大学中退者から就職するための準備

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大学中退者から就職するための準備

 

大学中退してもすぐに正社員になれる人もいますしなかなかなれない人もいます。

 

当然、中退した大学や中退理由、その他の様々な経験など人によって違うので当然就職できるのかできないのかの結果も違ってきます。
あとは就職先やその企業の採用担当によっても変わってきます。

 

就職するのに関係していると考えられるものとして学歴、経験・スキル、年齢、知識、考え方、会話、準備、タイミング、就職先(求人)、採用担当者などがあげられます。

自分のことを理解する

こういったところをしっかり考えて行動することが大事なのですが、まずは自分のことを把握する必要があります。

 

自分のことを把握するというのは自分の中退した大学、学歴経験、年齢などですね。
こういったことは簡単に理解できると思います。

 

あとは自分の性格や経験です。
自分のことをわかっているようでわかっていない人も多いと思います。

 

経験・スキルというのは自分では気づかないところで他の人に評価されていることもあります。
私もずっとフリーターをしていた時、転職エージェントを利用して自分の持っているスキルというものを絞り出したら意外にありました。

 

これは自分だけではなかなか出すことができなかったのですが客観的に見てもらったり、相談することで出てきたりすると思います。
私の場合は転職エージェントのキャリアコンサルタントの方がうまく引き出してくれました。

 

大学を中退したということは他の部分でカバーしなければいけません。
そこでその他の部分の経験やスキル、人柄なども大事になってきます。
自分の経験スキルをうまく引き出せれば履歴書・職務経歴書にも書けますし、面接でもしっかり答えることができます。
アルバイトでも経験です。

正しい準備

そして準備です。
自分のことを理解すると正しい準備ができます。
自分のことを理解していないとどういった準備をすればよいのかがわかりません。
わかったつもりで準備しているとうまくいかないということもあります。

 

たとえば〇〇の会社に入りたいと思ったとき自分のことを理解していないと「根拠もなく今の自分だったら大丈夫」と思う方もいるかもしれませんし、「自分なんて絶対無理」と思う方もいるでしょう。

 

そして、その会社に入るために何が必要なのか、何をしなければいけないのかがわかりません。
そして、間違った準備をしてしまう可能性もあります。

 

もちろん自分のことを理解していけると思ってもダメなことはありますよ。
ただ、自分の今の状況や自分のことを理解してそれを真摯に受け止めることで正しい準備、行動ができるのではないでしょうか。

行動

自分のことを理解して、準備ができれば、次は行動です。
自分が何をするべきでどういった行動をとるべきなのかというところです。

 

私の場合は正社員の経験がほとんどなく、まともな就職経験もなかったので、何をすればよいのかわからず不安でした。
自分の経験も乏しいと理解していたので自分一人では不安でどうすることもできなかったので転職支援サービスを利用したりしたわけです。

 

他の方はもしかしたら、しっかり考えて出した答えが専門学校や大学に入りなおすという結論かもしれません。

 

当サイトを見てくださっている方はおそらく就職したいと考えているでしょうからどうやってどこに就職するのかというところを考えると思います。
ではそのためにどういった行動をとるべきなのか自分に何ができるのかそもそも就職ができるのかとかなどを考えて、では就職するための行動をとることになるでしょう。

 

人によって考え方も状況も違いますからその先には人それぞれ様々な選択肢があります。
ここれはまずは準備の段階のお話をしました。

 

大学中退者から就職になるための方法