大学中退者のその後|就職率はどれくらい?

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大学中退者のその後|就職率はどれくらい?

 

大学中退してからその後はどうなっているのかというところが気になる方も多い方も思います。
ここをあまり気にしていても仕方ないとはいえやはり気になるところだと思います。

 

では大学中退してからそのあとはどうなっているのでしょうか。

 

厚生労働省が所管する独立行政法人の「労働政策研究・研修機構」が
2011年に「大学等中退者の就労と意識に関する研究 」の調査結果を出しています。
内容に関してはこちらを参考にしてみてください。
参考サイト
http://www.jil.go.jp/institute/research/2015/documents/0138.pdf

 

これは11年ですし、今は超売り手市場ですからそのまま当てはならないと思います。
そかも就職活動をしていない方や初めからアルバイトなど非正規でと思って働いている方も多いでしょう。

 

このサイトを見ている方は就職を考えているわけですからこの%はもっと高いでしょう。

 

では大学中退者のその後はどういったものがあるのでしょうか。

大学中退したあとのその後の進路

 

進路はいくつか考えられます。

就職

まずは就職ですね。
当サイトを見てくださっている方も就職の意思がある方だと思います。
就職氷河期や厳しい時代なら確かになかなか難しいという考えはあったでしょうが、
今はそういった状況でもありませんし、大学中退者向けの就職支援サービスがいくつもあったりと就職しやすい環境になっていると思います。

大学に入りなおす

大学を中退した理由は人それぞれ違うと思います。
学費の問題、他にやりたいことがあったり、いろいろでしょう。
もしやりたいことが見つかってそれが大学に入ることが必要であればまた入りなおすというのも一つでしょう。

専門学校に入る

大学を中退した理由が他にやりたいことがあってそれを学ぶために専門学校に入るという方も多いでしょう。
それがなくても何かやってみたいことを見つけて専門学校に入って手に職をつけるというのも選択肢の一つではあるでしょう。

 

最終学歴が大学中退(高卒)より専門学校卒のほうがイメージは良いでしょう。
ただ、専門学校も本当にやりたいことがあっていくべきですね。

フリーターとして働く

就職する気持ちもなくフリーターとして働くという流れですね。
ただ、何となくフリーターとして働いている方とやりたいことがあってフリーターとしてバイトをしている方と別れると思います。
何となくフリーターとして働いていて何となくそのまま続けているという方もいるでしょう。
こういった方はそこから早く脱却することが大事ですね。

無職・ニート

そのあと働くことなくニートになってしまうという方です。
無職の状態が続いてしまうとその後どんどん脱却が難しくなってくるでしょう。

 

ニートかやフリーターの期間が長くて脱却したいという方は東京都の支援事業でニートなどの方向けの若者正社員チャレンジ事業などもありますので思い切って一度行ってみるのも良いと思います。

その他

まだまだ若いのであなた次第でいくらでも挽回できるでしょう。
いろいろなことをチャレンジすることもできると思います。
バックパッカーとして海外を回ったりとまだまだやれることもあるでしょう。
それが人としても成長にもつながる可能性もありますね。