大学中退理由|面接対策はどうすればよいのか?

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大学中退理由|面接対策はどうすればよいのか?

 

まず必ず面接で聞かれるのが大学中退の理由ですね。

 

大学中退という部分以外は他の方と変わりません。
ここをどう良い印象にできるのかということが大事です。

 

大学中退の理由を履歴書にも書いているでしょうからまずは履歴書に書いた大学中退理由とブレてはいけません
当然ですね。
嘘をついているということになりますからね。

 

そして、改めて中退理由を聞かれたときもっと具体的に話すことになると思います。
面接官も具体的にもっと突っ込んでくる可能性もあります。
それにしっかり対応、納得してもらえるように準備しておきましょう。

 

大学中退のよくある理由

 

大学中退の理由は人それぞれいろいろあると思います。
学校が面白くなかったし勉強したくなかった、お金が払えなくなった、単位が足りなくなったなど様々です。

 

ではいくつか考えられる理由を挙げてみると

  • 勉強をしたくない・学校に行きたくない
  • 他にやりたいことが見つかった
  • 経済的理由
  • 学業不振・単位不足など
  • 教員との関係の問題
  • 知人・友人関係の問題
  • 病気・ケガ

などがよくある理由としてあげられると思います。

 

こういった理由のほとんどがそのまま面接の時に伝えても良い印象を与えるものは少ないと思います。
ですからおそらくほとんど方が面接のときにマイナスにならないような理由を書こうとするでしょう。

 

では面接の時に良くいう理由としては

  • やりたいことが他に見つかった・他にあった
  • 経済的理由
  • 病気・ケガ
  • 人間関係の問題

 

ではこれらを一つ一つ見ていきたいと思います。

やりたいことが他に見つかった・他にあった

 

これは大学中退の理由として面接の時に言う方も多いのではないでしょうか。
面接官もそこはもうよくある理由でそう答える方も多いので熟知しているでしょう。

 

このままでは突っ込みどころ満載ですね。
ここからどんどん突っ込んでくるでしょう。

 

それか途中でそれが理由本当の中退理由ではないと感じたら面接官も突っ込んでこないかもしれません。
ということは不採用という可能性が高いですが。

 

ではどのように突っ込んでくるのかですが、

  • それは大学を行きながらではできなかったのか
  • そのやりたいことは今できているのか、できたのか
  • そのやりたいことはこの会社に関係しているということなのか、会社に入ってもできることなのか

 

経済的理由

 

本当に経済的な理由という方も多いでしょう。
これも答える方が多いでしょう。

 

  • 奨学金はもらえなかったのかなど聞かれるかもしれません

 

病気・ケガ

 

病気やケガで中退ということになるとかなりの重症の可能性もあるでしょう。
もし持病を持っていたり、精神面などが理由だとずっと会社で働いていけるのかと思われるかもしれません。
完治したら問題ないとか思いますが、伝えられる範囲でしっかり伝えるのが良いのではないでしょうか。

 

  • 完治したのかどうか

 

人間関係の問題

 

知人友人、教員などとの人間関係の問題もあるでしょう。
これもあまり良いイメージにならないですね。
理由は人それぞれ違いますから一概には言えませんが、コミュニケーション能力を疑われるかもしれません。

 

人によってはパワハラなどで心に傷を負っていてデリケートな問題があって伝えられないということもあるでしょう。

まとめ

 

他にもいろいろ突っ込んでくるところはあると思います。
結局こういった理由に対して面接官が質問してくることに対してしっかり納得させられる答えを返さないといけません。
さらに突っ込みどころがあればさらに突っ込んでくるでしょう。
突っ込んでくるという言い方はよくありませんが、単純に疑問ですよね。

 

そして、信憑性です。
これも大事です。
面接官は嘘をついていたら一瞬の間や表情で何となく気づくということもあります。

 

まあそもそも理由自体がマイナスのイメージのことが多いですのでそこから考えないといけません。

 

理想はどういった流れか

 

理想の流れは
大学を辞めた理由がその会社につながるということです。

 

〇〇をしたいけど大学にいても意味がないと思ったので大学を辞めて〇〇した
〇〇したことでこういったことでこれを仕事にしたいと思った。
この仕事ができるのは〇〇(今面接を受けている)だけだからぜひ働きたい
そして、将来こうしていきたいなど

これは簡単に書きましたが、これだけなら突っ込みどころはいくらでもあります。
あくまで一つの流れです。

 

これは一例でその受ける会社の業種や会社の社風、あなたの退職理由やあなた自身との関係もあるのでそこは変わってくると思います。
もちろん面接官の感じ方などにも変わってくるとは思います。

 

大手の会社ではすごいギラギラしている人間よりコツコツ頑張れる人間を必要としている可能性もあるのでそのあたりも考えないといけません。

 

会社のことはわからないことが多いので就職支援サービスなどでコンサルタントに相談するのも良いかと思います。
あとは面接対策もそうですね。

 

いろいろ自分で調べてやることも大事ですが基本的なところや会社業種のわからないことなどは自分でもどうやってもダメなこともあるので利用するのはさらにレベルアップによいと思います。

 

ある意味面接官への自分をプレゼンするということでもありますから、
しっかり面接官を納得させられるプレゼンできれば会社も欲しいと思うかもしれませんからね。