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大学中退からの就職活動|就職を成功させるためには

大学中退して就職ということになるとやはり自分自身でも本当に就職できるのかなとか、少し大丈夫かなという気持ちになってしまう方も多いのではないでしょうか。
実際高卒よりも大学を途中で辞めたとなるとイメージは良くないです。

 

だからといって就職できないわけではありませんし、諦める必要もありません。

 

結局は履歴書でも職務経歴書でも面接でも一番ポイントになるのは
なぜ大学を中退したのかというところが最大のポイントになると思います。
そこの大学を辞めた理由を採用担当者に納得させられるかそれを上回ってこの人材が欲しいと思わせられるのかということがポイントになるのではないでしょうか。
例えば
「大学へ入ったがもっとやりたいことがあって4年間待つことはできなかったので大学を中退して〇〇を始めた」とか
「大学に入ったあと〇〇と出会ってどうしても〇〇をやりたかったので大学を辞めて〇〇を始めた」とか
これが採用担当者に受け入れられるのかは会社の求めている人材や社風、採用担当者の感じ方によりますからなんとも言えませんが大学中退した理由が納得できるものなら良いと思います。
嘘はいけませんよ!

 

私も会社で面接側として何度か面接に立ち会いましたが本当に巻き返せる部分は多いと思います。
もちろん会社によりますけどね。

 

あとは年齢ですね。若ければまだまだ十分可能性があると思います。
これから初めて就職ということはまだ若いでしょうからまだまだこれからですね。

 

大学中退で就職をしたいと考えている方に伝えたいこと

大学中退だからといって悩んでいてなかなか就職活動できないなら早く就職活動を始めた方が良い!

20代ならまだまだチャンスはある!

自分でどうしたらよいのかわからないなら転職支援サービスを利用するべき!

理想の就職先が見つからない・内定をもらえないなら何かを変える必要がある!

なかなか内定をもらえないなら自分の身の丈に合っていない・理想を追い求めすぎているかも!?

やはりいろいろ考えるより即行動です。
フリーターやニートの期間が長くなるだけ不利になってしまいますからね。
もし就職活動したけどるまくいかなくて今行動できないなら行動する方法を変えてみるということです。
自分でどうしてよいのかわからないなら就職支援サービスを利用するとか方法はいくらでもありますよ。
20代ならまだまだこれからです。
いくらでも巻き返せます。
あなたの行動次第です。
もしなかなか内定をもらえないなら何かが間違っているのか、あなたに問題があるかもしれません。
もしかしたら臭い汚いキツイ仕事は嫌だし給料は安いしとかかなり仕事を選んでいて優良企業、人気企業にばかり応募しているならもしかしたら今のあなたにはまだ足りない部分があるのかもしれません。
成長してから受けるか行動を変えてみると良いのではないでしょうか。

 

この就職活動も本当にうまくやれる方はいます。
そういった方は成長できますし、理想の会社に就職できたりする可能性が高いと思います。

 

しっかり考えて準備することが大事です。

大学中退から就職する方法

大学中退から就職するならどういった方法があるのか

求人サイト

求人サイトもいろいろありますが大手の有名な求人サイトは本当に有名で待遇の良い優良企業が多いです。
その代わり応募が殺到しますから書類審査で落とされるということが多いです。
ですが諦めずに応募してくのも良いとかと思います。
しかし、あまり書類審査で落ちていると自身もなくなりますしモチベーションも落ちてくるのであえて応募しないというのも良いかもしれません。
求人情報を収集するというのには良いと思います。

 

求人サイトのメリット

大手や優良求人が豊富にあるところも多い

求人サイトのデメリット

人気の求人には応募が殺到して書類審査にも通らない

リクナビNEXT

リクルートグループが運営する求人情報サイトですね。
おそらくご存知かと思います。
求人数も多くチェックしておきたいサイトです。

 

ポイント

■リクルートグループが運営
■求人数が多い

就職支援サービス

就職活動の方法がわからない・大学中退で就職に不安があるなどという方は就職支援サービスを利用すると良いと思います。
というか私は一度全員利用しても良いと思います。
実際大学中退してから就職を考えている人の悩みとして就職方法がわからないとか面接のときに中退した理由を聞かれるだろうというところに対してとても悩んでいる方が多いようです。
そういった悩みを解消してくれるのにも役に立ちます。
就職サポートしてくれて求人も紹介してくれてメリットが多いと思います。
就職をもらうまでの道筋も見えてくるのではないでしょうか。

MeetsAgent

優良企業求人2,000社超で就職率96%となっています。
書類選考なしで面接できるので最短1週間で転職可能です。
早く就職したいという方にはおすすめです。

 

ポイント

■就職成功者5,000人
■優良企業求人2,000社超
■就職率96%
■書類選考なしで面接

第二新卒AGENTneo

就職成功者の実績があるのはもちろんですが未経験ok求人5,000件以上というのがポイントです。
社会経験がない新しい職種にチャレンジしたいという方にもおすすめです。
セミナーも行っているのでためになるのではないでしょうか。

 

ポイント

■就職成功者15,000人
■未経験ok求人5,000件以上
■就活力アップ、スタートアップセミナー開催

フリーターなどこれから就職したいという方にはおすすめの就職支援サービスです。
実績もあります。
首都圏が中心のサービスなのでそのエリアの方は利用してみるのも良いと思います。

 

ポイント

■正社員成功率80.4%
■支援実績約60,000人以上

ウズキャリ

20代のフリーターや既卒などの方向けの就職支援サービスです。
何と言ってもブラック企業排除で内定率が高いうえに定着率も高いという実績があります。

 

ポイント

■ブラック企業排除
■内定率83%
■定着率93%

講座で勉強しながら就職支援

資格講座などで勉強して就職支援があるところも多いので資格を取る勉強や知識をつけながら就職もするというのも良いのではないでしょうか。
よくあるものとして医療事務や介護事務、ネイルなど資格講座を受けながらそのあと就職支援をうけるという流れです。
もちろん講座のお金はかかります。
他にもシステムエンジニアになるための勉強を受けて技術をつけて就職支援を受けるというものもあります。

ProEngineer

20代でフリーターでプログラマーなどITエンジニアになりたい方向けのプログラミング&就職支援サービスです。
しっかり学べてIT系の求人も豊富なので一石二鳥です。
しかも無料なのでSEなどになりたい方は利用しない手はないです。

 

ポイント

■プログラミングスクール
■就職支援

ハローワーク

おそらく求人数も多いしまずはハローワークに行って求人を探すという方も多いと思います。
別に悪いことはありません。
小さい会社でもとても良い会社もあるでしょう。
ただ、待遇面では良くないものも多いですしブラック企業という分類にされる企業もあるでしょう。
ですからあなたがどういった会社で働きたいのかどういったところを重視しているのかというところで変わってきます。

アルバイトや契約社員からの正社員登用

まずはアルバイトなどから働いて正社員登用という流れを目指すということです。
これはもしかしたら長い道のりかもしれませんし正社員として採用されない可能性もあります。
ですがもしあなたを必要としているとか十分な働きをしているなら正社員として採用したいと考えると思います。

知人・友人の紹介

これはなかなか難しいかもしれませんが人脈がある方などは考えられることではないでしょうか。

 

まずはできることから試してみて駄目ならやり方を変えて行動するということを繰り返すことなのかなと思います。

大学中退して就職を成功した方にいろいろ聞いてみました。

大学を中退して就職したいと思っているけど悩んでいる方は参考になると思います。

大学中退して就職までに大変だったことは?

女性
履歴書の作成と面接。中退理由を聞かれたら何て答えればいいのか、ということに一番頭を悩ませました。ただ、自分の場合は一度も聞かれることはなかったのですが……。大変だったのは力点を勘違いしていることに気づくまでの間で行った面接で、ES何で通ったんだろう? となぜか半信半疑で面接受けてた時の自分の精神状態はよろしくなかったです。今考えると受かるわけがない笑

 

男性
これはアルバイトで一緒でしたが、履歴書に大学中退と書くと、必ず面接で「どうして辞めたの?」「辞めた理由は?」と聞かれます。それだけで面接時間のかなりの部分を割いてしまうし、ほとんどの場合プラスには働かないので、そこが大変だった。

 

男性
アルバイトをしていたビデオレンタル店で、そのまま店長として就職。違う業界の就職活動せずに社会に出てしまいました。就職という意味ではアルバイトからそのままの仕事内容だったので苦労はしませんでしたが、社会人としてのマナーを学ばずに就職してしまったので、後ほど苦労しました。

 

女性
就職活動というのがどんなふうに進めたらいいのか分かりませんでした。就職先を見つけるために具体的に何をどうすればいいのかが不明でした。当時は今のように就職先を探すサイトなどの存在も知りませんでしたので、アルバイト募集が中心で就職先探しには大変でしたが新聞の折り込みチラシや求人のフリーペーパーを読み漁りました。

 

女性
一番大変だったことはなぜ大学を中退したかを企業から聞かれることでした。
私は遊んでばかりいる大学生活が嫌で辞めたのでそれを伝えると。本当?と疑われることばかりでした。
周りの人からも嫌な目で見られました。

 

男性
精神疾患を患い不眠症と外出恐怖が強かったため、特に不眠に関しては昼夜が逆転しその逆転を直すことが大変でした。そして、自分にあった薬を通院を続けながら見つけることも大変でした。対人恐怖についても少しずつ外出して慣れていくなどの努力に苦心しました。

 

女性
大学を中退してもやりたいことが特にあったわけではなく、何をどうすれば良いのかわからず自分の心と常に葛藤していました。毎日悩み自分がなんなのかわからなくなったりしました。大変だったことはやはりこの悩みが耐えなかったことです、

 

男性
推薦書が簡単に手に入らなかったこと、面接の練習、大学を中退した理由の説明及び就活中の情報収集が大変でした。自分で考えた志望動機や中退理由について、客観的にアドバイスをくれる人が少なかったこと、企業によっては推薦書が2つ必要といったことがあり準備に苦労しました。また、大学時代に同期だった友人から情報を分けてもらっていましたが、それでも圧倒的に少なかったと思います、

就職を成功させために重要なことはなんですか?

女性
大学中退をあまり自分の中で気にしないことだと思います。自分は、当時は致し方なかったんだ!と割り切った頃から内定を貰えることが多くなりました。中退していることを話すと、やっぱりそこを突っ込んでくる人もいるにはいますが、受け方次第で、自分は笑い話にしてしまっています。

 

男性
とにかく中退した事実はどうあがいても消えない事なんで、ウソをついたり誤魔化して乗りきろうとしないで、辞めた理由を聞かれたらちゃんと誠実に答えるのが1番だと思う。ただ聞かれなかったらわざわざマイナスになるような事を言う必要はないので自分からは触れない

 

男性
最初の就職はアルバイトから社員へのコースだったので苦労しませんでしたが、社会に出てからはほぼ独学でビジネスマナーを習得。2つ目の会社に映る際に本格的な就職活動を行いましたが、大学卒業資格はあった方が良いというのは、その時に痛感しました。まず大卒出ないと面接してもらえない企業もあるので、ある程度門戸は限定します。しかしながら、一定のビジネスマナーを身につけていたことと、長年の接客業で身につけたスキルがあったので、あまり苦労せず就職は決まることとなりました。まずは先方の企業の内容と自分のスキルややりたいことが合致しているかどうかが、大事と思います。

 

女性
とにかく就職することにこだわることです。大学中退者は卒業者よりもやはり不利な状況です。就職活動をしていてもなかなかうまくいかず諦めたくなることもしばしばあります。もうアルバイトでいいや、別に就職しなくてもフリーターでもいいやという思いがよぎることもあります。しかしそこで就職が見つからない辛さや就職活動のしんどさから逃げてしまうと成の道はありません。絶対就職するんだ、という強い気持ちを持つことが重要です。

 

女性
大学卒業の称号をもらえないので、人一倍努力しなくてはならないと思います。
中途半端とか言われることは多々あるので、気にしすぎず就職活動をします。
まずはバイトからでも良いので経験を積んでいけば上司の方にも認めてもらえるはずです。

 

男性
まず、生活リズムを整えること。特に精神疾患をお持ちであったり、引きこもっている方などはいかにして外出する意欲を引き出すかが重要なポイントではないでしょうか。場合によっては就労移行支援事業所に通所したりすることもひつとの重要な手段と思います。

 

女性
きっと中退していなくても就職に大切なのはやる気と根気だと思います。何度落ちても次々と切り替える姿勢といちいち落ち込まないことが大切だと感じました。1社落ちて悩んでいるともう自分なんか、とどんどん悩みが大きくなっていってしまうので。

 

男性
まず、面接官への大学を中退した理由の説明が重要だと思います。単に中退した事実を伝えるだけではなく、中退を決めた経緯、中退して得たもの(スキル)や単に大学に在籍しただけでは得られなかった体験等についても触れながら大学卒業していなくても自分はそれ以上の経験、スキルがあることを伝えるのが重要なのではないでしょうか。

内定までに行ったことは?

女性
一度バイトをしながら、とりあえず専門士号が貰える専門学校に通うことにしました。求人はその学校に来ているものから先生がいけそうなところをピックアップしてくれた感じです。経歴書には、アルバイト経験を強調して書きました。バイトを3年続けた中でこんなことを学び、こんなことを知り、こういう考えに至って今ここにいます!という流れで書いた覚えがあります。
面接は、聞かれたことに対して言葉少なく明確に答えていました。傾向として、ベンチャー系企業への受けは悪かったですが、序列年功が残るような会社ではそこそこいいところまで行くことができました。

 

男性
いきなり就職しようにもただでさえ選択肢は狭くなるのに、新卒と横並びだと不利になるのでどうしようか考えてアルバイトで実績を積んでから就職しようと考えた。ただ学生がアルバイトしそうなコンビニや居酒屋のような所ではない場所で働こうと思い仕事を探していたら、知り合いを経由して選挙事務所で働かないかと言われ、選挙まで事務所でスタッフとして働いていたら、選挙が終わって「うちで働かないか?」と誘われ自分もそうしたいと思っていたので受け入れました

 

男性
求人活動はハローワークと正社員向けの求人誌で行いまいした。その時も就職氷河期で言われていましたが、職務経歴書で、自分のスキルに関して出来ることや長所は詳しく記入しました。面接に関しては訊かれることや、自分がその企業で出来ること、やりたいことをスラスラと言えるよう、シュミレーションを行い、風呂場でブツブツを練習しました。
あとは先方の企業の業務内容は徹底的にリサーチしました。これに関しては最低限の事項でしたが、やはり面接で訊かれました。

 

女性
求人探しは新聞の折り込みチラシや求人のフリーペーパーから行いました。当時の私はインターネットもしておらず、求人サイトなどの存在も知りませんでしたし、ハローワークへ行くという考えもありませんでした。ただそういったチラシやフリーペーパーはアルバイト求人がほとんどで就職先を見つけるのには苦労しました。履歴書や職務経歴書を作成するときは10歳上のいとこに作成の仕方を教えてもらいました。面接対策はさすがにいとこに時間を割いてもらうわけにはいかないので本を購入し勉強しました。面接対策のためと思って本を購入したら履歴書や職務経歴書の書き方も載っていたのでいとこに聞かなくても作成できたかも、と思った記憶があります。

 

女性
まず、飲食店で正社員になりたかったので大学中退後、いろんな飲食店でアルバイトとして経験を積みました。
フリーターとして働いていたので2つのアルバイト先で知識をつける為に働きました。
両方、雰囲気が違う様な飲食店だったので勉強になりました。
接客業なので面接ではいつもより声を高く笑顔で臨みました。
あとは大学を辞めたことについて絶対聞かれるので正直に話した方が良いと思います。
私は正直に全てを話して面接官に気に入られました。

 

男性
まず自分には何が向いているのか、やりたいことは何なのかを明確にしました。そのつぎに私の場合は地域生活支援センターを利用して担当のケースワーカーの支援のもとはハローワークに行きました。本来最低賃金が保証され雇用契約を結ぶ就労継続支援事業所A型を目指していましたが、途中NPO法人設立の準備スタッフ、実行委員の募集を知ることなり応募しました。履歴書の書き方などは、インターネットで調べて書き上げ、面接に関してはどうして募集に応募したのかその動機を自分の中でまとめ上げ臨みました。結果は採用され後に法人の副代表理事となりました。

 

女性
何度も何度もハローワークに通いました。やりたいと思える仕事を見つけようと新しい求人が入るとすぐにハローワークに行き、画面と格闘してました。そして履歴書の書き方や職務経歴書の書き方を何度もインターネットで調べて下書きをしては消してを繰り返してました。面接で聞かれる内容も全くわからなかったのでインターネットで調べなんども自主練を重ねました。
先生や教えてくれる人がいないので全てを自分で調べ勉強しながら就職しました。

 

男性
求人については、インターネットでの検索、大学時代の友人からの情報提供、実際にいくつかの大学の食堂、購買に行き掲示板を見る、実際に企業に電話して求人があるか聞く(ほとんどは門前払いにされました)等によって探しました。履歴書、職務経歴書についてはインターネットの就活サイトや市販されている本を参考にしました。面接対策は最初は家族、友人に手伝って貰いましたが、これについては慣れが重要だったと思います。最初の数社は全て落ちましたが、そこで聞かれた内容については面接の終了後すぐにメモを取り、次の面接対策として利用しました。

就職できる人とできない人の違いは?

女性
中退を引きずるか割り切るかの違いかと思います。自分の中で中退をマイナスだと思っているうちは、見る人が見れば、自分のことに責任を負えてない人に映るのだと思います。結局、自分を肯定できない人は仕事もきっとままらないと受け取られてしまうのでしょう。

 

男性
ごまかしたりウソをついて就職しようという人は就職できない人だろうなと思います。「あっこの人は嘘ついているな」とか「ごまかそうとしているな」というのは分かります。これは自分が面接に関わる立場になったときに分かった事です。

 

男性
まずはアルバイトでもいいので、社会人経験をし、一般的なビジネスマナーを身につけておくのが良いと思います。特に接客用語や上司への対応などですが、社会に出る練習だと思って一生懸命取り組んでみましょう。新卒でもバイトの経験の有無は大きな差になって現れてきます。

 

女性
大学中退は世間一般的にマイナスイメージだと思います。しかしその事を負い目に感じず前向きに就職活動に取り組むことです。どうせ自分は中退しているし、と思わず中退していても就職したいんだという真剣な思いを伝えることができるか、出来ないかです。

 

女性
やる気だと思います。
なんでもやってみることが成功の鍵だと思っています。
そして変なプライドは捨てます。
嫌なことを言われてもスルー出来るように精神も磨いていくのが良いです。
いろいろなことを耐えられる人間は就職活動成功します!

 

男性
まず働きたいという強い動機がある人は大学中退でも十分就職できるでしょう。私の場合、精神疾患を持ちつつも学生時代にアルバイト経験も無いにもかかわらず、法人の役員および法人が運営する小規模作業所のスタッフとなれたのですから、やはり強い意欲とやりたいことを見つけることができるかどうかが、就職できる人とできない人との大きな差ではないでしょうか。

 

女性
私が思うのはやりたいことを見つけられたら就職できると思います。やはり、やりたいことが見つかりそれを夢に頑張ろうって思う気持ちってすごく大切で、夢があるから何でも頑張れると思っています。やりたいことを見つけられたら就職もできるのかなと思います。

 

男性
中退後から就職活動を始めるまでの過ごし方が重要だと思います。自分は中退後にすぐ就職活動をしたわけではなく、少しの間でしたがバイク一つで旅に出ました。そこで、色々な人に出会い、野宿や少し危ない経験もしましたが、大学では絶対に味わうことが出来なかった様な体験がありました。面接の際にはその話を中心にしました。また、資格の取得も重要ではないかと思います。学歴では負けていても、資格(スキル)と経験があれば乗り越えられると思います。

これから就職しようとしている方へ言うことは?

女性
可能であれば中退はしない方がいいです。大学を出た方が日本では居心地がいいのは変わりのないことですから。一般企業に就職して、着実な人生を歩みたいと思うのであれば大学中退はまず止しておいた方がいいかと思います。
中退して就職したいと思うのなら、やりたい仕事を明確にすることが重要かと思います。

 

男性
中退の理由は色々あると思いますが、どんな理由だろうと中退は中退という扱いになるケースがほとんどだと思います。だから「ここに応募して大丈夫かな?」とか思わずにチャレンジしてほしいです。本当の事を話していれば受け入れてもらえるチャンスはあります。

 

男性
一流商社とかに就職しようと思うのなら、門戸は閉じているので、選ぶ企業は限定してくるのですが、まずはそこに就職することによって自分のスキルがアップするような仕事や、本当に心底就職したいと思う企業から面接を受けてみましょう。

 

女性
大学を中退していても就職することはできます。就職したいと思う企業があればその企業についてきちんと調べる、自分がその会社で何ができるかを分析して就職活動に臨めるかどうかだと思います。そしてもし失敗することがあっても諦めず 焦らず就職を目指して頑張ってほしいです。

 

女性
どこに行ってもなんで辞めたの?と聞かれます。
最初は言うのも嫌で気になるかもしれませんが、結局就職出来たらこっちのものです。
本当にやりたいことを見つけたら、大学を辞めて思いっきり新たな道に進むことを私はオススメします。
人生はこれからです。
頑張ってください。

 

男性
中退する理由はそれぞれだとは思いますが、自分が何に向いていて何がしたいのかを明確化することがまず第一に大事だと思います。そして何よりあきらめることのないじゃレンジ精神を持ち続けることがポイントではないかと思います。

 

女性
やはり、夢を見つけることだと思います。これになりたい!その気持ちがあればいくらでも努力ができいくらでも頑張る心を持てます。なんとなくの気持ちで就職をすると辞めてしまう人が多いと思います。よく考え良いと思った会社をよく調べてから就職した方が良いと思います、

 

男性
まず、中退する理由です。金銭的な問題の場合にはどうしようもないと思いますが、そうではない場合、第三者から見て中退する理由が子供じみていないか(単に嫌だから、つまらないから)考えてみることが大事ではないかと思います。また、その時点で自分の出来ること、出来ないこと、目標(就職)に向けて足りない部分等についても整理してみると、就職活動に向けて行動しやすいのではないでしょうか。

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